
ゴールデンウィーク中に、サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる (ムン・ヒョンジュン 吉原育子[訳])を読みました。 (日本經濟新聞の広告が出てたので興味があり買ってしまいました(^_^))
亀山電機のスタッフには是非・是非とも読んでもらいたい一冊です!!
この本から、感動した言葉「キーワード」と感じた事をアップしたいと思います。
「仕事の結果」を変えたかったら、
「仕事のやり方」を変えろ
アインシュタインは次のようにアドバイスしています。
「仕事の結果を変えるには、そのプロセスを変えることだ」
知人Fさんからも、「リーマンショック後、新規顧客売り上げが前年度比5%以上あった会社は、リーマンショックを乗り切っています」との話をお伺いしました。 最近調べたところ、亀山電機でも直近5年で前年度比新規顧客売り上げは10%前後で推移しています。
10%の新規顧客を獲得するには、プロセスを大きく変える必要があります。 受注確率が高ければよいのですが、受注確率が低ければ(亀山電機の受注確率は明確ですが、恥ずかしいので伏せときます (>_<) ) そのプロセスは大きく変える必要があるのは明らかです。
(普段は冴えない男やなぁ~と思っていたが)言い訳するのは(頭の回転が速く)天下一品、(出来る事でなく)出来ないことを腹いっぱい考える、(商売の鉄則など頭っからなしで)努力もしないで商売を断る、こんな輩は多い中・・・
「仕事の結果」を変える必要があるから、「仕事のやり方」を変えろ、と言い続けてゆきます!!