12月13日(火)早岐駅にて
12月13日(火) 佐世保高専での打合せを終えて、16時に早岐駅に到着しました。 これから、特急みどりに乗り博多まで。その後は新幹線でお江戸(東京)までです。 早岐駅で(たぶん)西海橋の模型を発見しました(@_@) なんとなく、心和むひと時でした(^^)
多くの方が、ここ早岐駅から西海橋を訪れて、楽しい思い出と一緒にここ早岐駅を去られたのだろうと、思いました。
ここで、Wikipediaより”早岐”をご紹介します。
早岐(はいき)は、長崎県佐世保市南東部の中核地域である。針尾島との間に佐世保湾と大村湾を繋ぐ早岐瀬戸が通る。早岐瀬戸には早岐川・小森川・金田川などが流入している。
古くは奈良時代に編纂された肥前国風土記に「速来門」、現在の早岐瀬戸が記されている。江戸時代には港町として発展、既に100軒を超える集落が形成されていた。海陸の交通の要所として栄えた早岐ではそれぞれの物産を物々交換する市場が形成され、後の早岐茶市の原形となった。
明治時代には九州鉄道が長崎線(現大村線)と佐世保線の分岐駅を早岐に設け、機関区等を置いた。機関区の給水塔や転車台などが現在も残されている。
戦後は花高地区を始め地域内各所で住宅地の開発が進み、域内人口は現在も増加傾向にある。早岐支所管内の人口は3万3,644人(2009年4月1日)
