忙しかった・・・言い訳・・・・優先順位が低かった・・・


「忙しかった」は言い訳、本当の意味は、「その仕事の優先順位が低かったんです」。これは、お願いしているコンサルタントの方から教わった言葉です。
Aさん;「お願いしていた仕事の期限昨日までだったけど、どがん?」
Bさん;「忙しくて、出来とらんとです・・・」
会社でありがちな会話ですよね。 (「ありがち」と表現する事自体、マヒしてるのでしょうか…(:_;)) その仕事のボリュームにもよりますが、 仕事中でも、休憩や昼休みはあるし、残業も可能な時がある。 忙しいんじゃなくて、その仕事の優先順位が問題であると教わりました。 優先順位の問題もあると思うけど、「期限を決めた約束を守らないと信用をなくしてしまう」事が重要だと思っています。
契約時点では見えないソフトウエアやエンジニアリングを商売の主力としている亀山電機としては、「信用」で契約して頂いていると思います。 「忙しかったです。出来てきませんでした。」の言葉が飛び交わない社内(会社)にしたいと思っています。 また、私自身、コンサルタントの方からその事を教わって以来、「忙しい」の言葉は気を付けて遣う様にしています。 みなさん、どうですか?