日本経済新聞、情報収集、足で稼ぐ!!

先日、ある組織の部長職クラスの地元の大先輩と食事をしていた際、話しのあった、「中途入社の採用」の事が非常に印象に残りました。
その先輩は、ある組織の「一人だけの責任者クラス」の採用担当者で、求人広告を出し、職務経歴書・履歴書・各自のA4で2,3枚のアピール文章などを全て確認して、大変であったと言われていました。
驚いた事に、合格された方のアピール文章は他の求職者の中で一番短いものだったらしいです。 その中身は…「社会人たるもの・・・日本経済新聞を読んで・・・情報収集し・・・」(詳しくは割愛します)と2,3行で、社会人として日本経済新聞の大切さとそれを元にした情報収集の重要さを短い文章で訴えておられたそうです。
別のある先輩から聞いた事があります。「営業マンは、新聞で情報を集め、足でその情報を確かめビジネスに繋がるか判断する」
私も、20歳の頃から、日経産業新聞を読み続け、35歳ぐらいに日経新聞に変えました。 今は日経産業新聞と長崎新聞を読んでいます。
日本の西の果てから、亀山電機として、制御・計装・OA・Web・ホームページ制作等のビジネスを展開するにも、井の中の蛙にならないためにも、日経新聞は必要不可欠と思います。
先週、一週間、東京に出張し営業していましたが、その事の重要性を再認識させられました。
亀山電機でも、更に、新聞読んで足で情報収集出来る集団を目指したいと思っています!!
管理職・営業職の皆さん!! 今まで以上に頑張りましょう!!