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2010/1/24 日曜日

ホームページ Web系の仕事でお世話になっているMT様

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 19:21:27

昨年末、ホームページ Webでお世話になっている東京・高円寺に事務所があるMTさんを訪問しました。
2年ほど前からの仕事でのお付き合いですが、実は大村市松原の2歳下の後輩になります。 町内の地区(浦一、浦二)でソフトボールを一緒にやり、松原少年剣道クラブで一緒に剣道をして、(時期はずれましたが)バレーボールもお互いやっていました。 

 MTさんは東京地区でホームページ関係の営業畑が長く、非常に興味ある・楽しい・為になる話しを聞けた1時間でした。 日本全国でホスティング会社が数ある中で、「長崎出身なので、長崎に何か恩返しがしたい」との思いで、亀山電機とお付き合いして頂いています。 日本の西の果て長崎でホームーページ制作・ホスティングを事業の一つとしている亀山電機としては、よりよいホームページをお客様に提案するに当たり、「井の中の蛙」にならないように、今後もお付き合いをお願いして、色々な情報交換をさせて頂いて、長崎でより良い提案・よりよい製品(ホームページ)を提供してゆきたいと思っています。

私が小学校六年生の頃、妹(MTさんと同級生)が、「MTさんからいじめられた・・・」と愚痴を言ってました。 「おおどかなぁ~~~」(「横着」の意味)としか思っていませんでしたが、今は面影もなく(?)頑張って仕事やられています。

MTさん、今度会う時は、松原名物 シャッカ(標準語;「シャコ」(蝦蛄))と 大村湾の美味しくて柔らかい青ナマコ (青ナマコと赤ナマコが、食用として用いられ、冬が旬です。赤ナマコは岩礁に、青ナマコは砂地に生息しています。長崎魚市では、大村湾周辺や五島灘や橘湾から漁獲されます。外海にいるものは身が硬く、内海物(特に青ナマコ)が身が軟らかくておいしいです)ば、持ってきますね!!

忙しかった・・・言い訳・・・・優先順位が低かった・・・

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 19:07:48

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「忙しかった」は言い訳、本当の意味は、「その仕事の優先順位が低かったんです」。これは、お願いしているコンサルタントの方から教わった言葉です。 

  Aさん;「お願いしていた仕事の期限昨日までだったけど、どがん?」
  Bさん;「忙しくて、出来とらんとです・・・」

会社でありがちな会話ですよね。 (「ありがち」と表現する事自体、マヒしてるのでしょうか…(:_;)) その仕事のボリュームにもよりますが、 仕事中でも、休憩や昼休みはあるし、残業も可能な時がある。 忙しいんじゃなくて、その仕事の優先順位が問題であると教わりました。 優先順位の問題もあると思うけど、「期限を決めた約束を守らないと信用をなくしてしまう」事が重要だと思っています。

契約時点では見えないソフトウエアやエンジニアリングを商売の主力としている亀山電機としては、「信用」で契約して頂いていると思います。  「忙しかったです。出来てきませんでした。」の言葉が飛び交わない社内(会社)にしたいと思っています。 また、私自身、コンサルタントの方からその事を教わって以来、「忙しい」の言葉は気を付けて遣う様にしています。 みなさん、どうですか?

掃除をすると・・・

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 18:30:21

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― 掃除をすると -

心が磨かれる
謙虚な人になれる
気づく人になれる
感動の心が育まれる
感謝の心が芽生える
自らの心に響かせる

時々行く、長崎市宝町の整骨院の待合室に貼ってありました。

以前も同じようなブログをUpした記憶があります。  やっぱり、掃除の効用は大きなものがあると思います。 「掃除を上手に出来る人は仕事が出来る」と断言までは出来ませんが、それにちかいものはあると思います。 亀山電機では毎朝みんなで掃除をしています。(朝の会議出席メンバーは除きますが)  普段の会話で、掃除の話しを時々する人は、なんとなく、仕事も良く出来ているんじゃないかなぁ~~と思っています。

長崎市内で、掃除も一番!! 仕事(ホームページ制作、ソフト開発、制御、計装etc)も一番!! と一日も早く言われたいですね。

 

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Wikipedia ”掃除”より (気になる文章が最後にありましたので・・・)

教育としての掃除 
 
体操着姿で学期末の大掃除をする中学校の女子生徒たち日本では学校教育の一環として行われる。糞尿や雑菌の繁殖元、動植物の遺骸などは「きたないもの」として忌避すべきことは幼少のきわめて初期に教育されるが、一方でこれらを適切に管理することは社会的協調性を獲得する手段として重要な教育目標である。家庭内教育の一環として掃除お手伝いをするほかに、公共教育の一環として清掃活動は重要視される。「触れたくないもの」「忌避すべきもの」を適正に処置できる技術を学ぶこと、あるいはその体験を積み重ねることで、自主自律のための自信の獲得に寄与することが期待される。

小中学校の掃除は、業者に委託したほうが正確かつ丁寧であるにも拘らず、児童・生徒に担当させるのは、上記の教育的効果を意図したものである。ただしこれは世界共通の教育理念ではなく、アメリカ合衆国や欧州各国の多くの学校では、外部業者の手により掃除が行われる。

企業においても従業員教育の一環として行われることがある(→5S参照)。生産ラインや工具の分解清掃は、製造工程の品質維持を目的とするほか、ラインや工具の耐久性向上、食品ラインなどにおける異物混入事故の予防や発見など通常業務における効果を期待するだけでなく、未熟練作業者が品質に対する理解を深め、あるいはラインや製造工具、作業内容に対する知識を高めるための研修効果が期待される。

投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

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