先を読む経営・営業



先日、お世話になっている三川内の先輩の紹介で長崎市内の総合広告代理店の社長・経営陣の方とお会いしました。
先を見据えた営業の事を色々とお伺いする事が出来て、非常に有意義な時間でした。
亀山電機は、長崎市を中心に制御、ホームページ、ソフトウエア関係の仕事に携わっておりますが、我々を取り巻く環境も非常に速いスピードで進んでいます。 足元を見て歩けばコケテしまいます。先を見据えた経営を痛感させて頂いた一日でした。
三川内のY先輩、ご紹介頂き有難うございました!! \(^o^)/
長崎でIA・OA・WEB事業を展開する「株式会社亀山電機」社長の北口がお送りするブログ。
仕事の事から日常の事まで、様々な事を書き込んでいきます。
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先日、お世話になっている三川内の先輩の紹介で長崎市内の総合広告代理店の社長・経営陣の方とお会いしました。
先を見据えた営業の事を色々とお伺いする事が出来て、非常に有意義な時間でした。
亀山電機は、長崎市を中心に制御、ホームページ、ソフトウエア関係の仕事に携わっておりますが、我々を取り巻く環境も非常に速いスピードで進んでいます。 足元を見て歩けばコケテしまいます。先を見据えた経営を痛感させて頂いた一日でした。
三川内のY先輩、ご紹介頂き有難うございました!! \(^o^)/
4月18日(日曜日) ある場所での出来事です。
公共の場所で、私一人が居ました。 そこに70歳ぐらいの男性の方が入っていらっしゃいました。 その人が、入ってくるなりゴソゴソされていたので、何かなぁ~~~、と思ってみたら、(@_@;) その方が、入口のスリッパを綺麗に並べられていました。
公共の場所ではありますが、スリッパを並べなかった私自身の恥ずかしさ(:_;)とその方の素晴らしさに感動した一日でした。 \(^o^)/
これから、良い事はドンドンやってゆこうと思い直した一日でした。 (*^_^*)

先日、会社スタッフと今の亀山電機の問題点や、今後の方向性に関して4時間半ほど話しました。
最終的に行き着いた今後の方針は・・・
おはようございます!!
お疲れ様でした!!
お先気に失礼します!!
挨拶と会話!!
掃除!!
以上の事をしっかりやろう!! でした。 大なり小なり外出する事はありますが、どうしても社内に居る時間は必然的に長くなります。 会社は学校ではなく、年齢の上下(長幼の序)や役職があります。 「慣れ」や「ついつい…」を無くして、(当然ながら)しっかりした会社にしてゆきたいと思いました。
ビジネスに役立つ発想法と発想力の鍛え方 (ある雑誌より…)
3 発想力トレーニングで能力も向上
発想力を高めるためには、日常的なトレーニングが欠かせません。また、日頃からアイデアづくりの習慣を持つことは、社員個人のスキルアップにも大きく貢献します。なぜなら、仕事中に何かを発想したり斬新なアイデアを考えることは、自動的に次のの4つの能力鍛錬になるからです。
【発想力トレーニングの効用】
<柔軟な思考力がつく>
●従来の常識の殻を破るきっかけになる
●固定観念のしがらみから解放される
●右脳活性化のトレーニングになる
<現場力が鍛えられる>
●デスクや会議室、パソコン、ネットだけで名発想は生まれない
●問題解決のヒントは販売・消費の現場にあり。日ごろから街や
売り場や生活者に近づく習慣を持つ情報感度が高まる
●アイデアを生むには多彩な人との接触が不可欠。新しい刺激を
受ければ脳がイキイキと触発される
●問題意識を持って発想するうちに勘も磨かれる
<視野が広まる>
●自分の業界・仕事・職場以外にも関心を持とう。「井の中の蛙」の
生活を脱することで世界が広がる
●異分野の知識・教養が得られて人間の幅ができる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日頃からアイデアづくりの習慣を持つ事が、上記の効用を産むんですね。 この厳しい経済状況を生き抜くためには、漠然と日々を過ごすのではなく、アンテナの感度を上げて、アイデアを出して、亀山電機を選んで頂き、ファンになって頂ける様に、頑張ります!!

第82回選抜高等学校野球大会で優勝した興南の指揮官・我喜屋優監督が発した言葉です。
同監督は、2007年に同校の監督に就任するまで、北海道で社会人野球の監督を務めていた。それだけに、就任時は当たり前ではあるのだが、社会人と比べ、あまりにもレベルが低い現実に、ショックを受けてしまったのだという。
どうしたらいいのか?-。頭を抱え、悩み抜いた末、監督がたどり着いたのが前記の言葉…。
この記事がWeb上で出ていて感じるものがありました。
素質がない選手に対して、あきらめず、声をかけ続けることで小さな芽が大輪の花を咲かすことだってある。逆に最初から、素材が良くても、気にかけなければ、一向に育たないケースだってある。
野球に限らず、仕事でも全く同じですね。 水の質、水の量、水をやるタイミング・時期等考える事が必要ですね。
社内教育訓練や色々な場面で、会社スタッフに対して、技量・技術の向上を訴えてきましたが、この言葉を聞いて、これまでのやり方を反省しました。 『いい水をかければ、間違いなく育つ』 『水をかけなければ、枯れてしまう』 を胸に刻んで、亀山電機の更なる発展の為に、育てる事に力を入れたいと思います。
投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。
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