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2012/2/19 日曜日

素晴らしい母校(佐世保高専)の先生 2月19日午後6時30分TBS夢の扉+ NEXT DOOR出演

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 16:39:15

佐世保高専の志久先生が2月19日午後6時30分TBS夢の扉+ NEXT DOOR出演されます。

詳しくは、TBSのHP記載の次のメッセージをご確認ください・・・

ドリームメーカー/佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 准教授 志久修 さん外国語を“瞬間翻訳”する魔法のテクノロジー!

~人工知能の未来を開く「文字認識技術」~『この技術は、コンピューターが人間の脳に近づくための第一歩です』
 携帯端末をかざして文字を認識させるだけで、一瞬にして外国語を翻訳してしまうという世界最先端の機能。そんな技術が広まれば、海外旅行でメニューや看板に困ることは、なくなるかも知れない。
 人工知能の開発に欠かせないこの「文字認識技術」の研究をしているのが、志久修、45歳。 この分野の第一人者だが、その所属は長崎県の佐世保高専。学校の先生なのだ。わかりやすい授業とボクトツとした人柄で生徒たちの人気も高い。
大学時代の志久は、コンピューターの素人だった。そんな彼をソフトウェア開発の世界に誘ったのは、親身になってくれた恩師中村先生。中村氏は、「これからはコンピューターの世」と、志久を自宅に招いてまで指導を続けた。大学と比べ設備も予算も見劣りする高専の教師を、志久が続けてきたのは、“技術革新の種を、若い世代にリレーしていくことが最も大切”と考えているからだった。
志久が取り組む「文字認識技術」は、コンピューターを人間の脳に近づける“夢”の第一歩。SF映画に出てくるサイボーグやアンドロイドのような人工知能につながる試みとも言える。番組では、韓国・ソウルで行われる実証実験に密着。街にあふれるハングル文字を、この最先端の機能はどこまで“瞬間翻訳”できるのか・・・?

佐世保高専の卒業生として、母校の先生がTBSに取り上げて頂く事は非常に嬉しい事です。詳しくはこちらより、ご覧下さい・・・

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/

人間ドック・・・(;_;)

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 16:29:33

 

2月15日(水)夜9時までに食事を終え、禁酒(久しぶり!!(;_;))
2月15日(木)人間ドック1日目、夜は翌日の大腸検査を控え大変(;_;)
2月16日(金)人間ドック2日目、大腸検査、脳の検査

何が大変かと言えば、胃と大腸の検査です!! 涙が出る、のレベルではありません・・・(;_;)

不規則な生活パターン・・・、夕食はお付き合いでの会食が多く・・・、運動不足の典型的な例で・・・、(今は二人とも元気ですが)父親・母親とも脳の病気で救急車で運ばれ・・・、
私に万が一の事があれば、子供達・家族、会社のスタッフ・そのご家族の方、その他多くの方にご迷惑をおかけしますので、人間ドックは自分自身への投資と思い、毎年涙を流しながら頑張って続けています・・・ その前に、規則正しい生活をして、少しは運動をせんかぁ~い!!、との声が聞こえてきそうですが・・・(^^)

長い出張・・・(;_;)

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 16:03:24

 

今月は、2月18日午後から27日(金)まで出張です・・・いつもよりチョッと長いです・・・(;_;)
18日は、バタバタとパッキングして、事務所がある長崎市弁天町から長崎駅前バスセンターまで送ってもらいました (^^) (Iさん、ありがとうございました)

今年4月(来年度)から一年間の商売に関してのお客様との調整etcです。 去年の初めに、ある税理士の方から、”3カ月先運動”の言葉を聞いて、亀山電機では、あらゆる面で”3カ月先運動”を実施しています。 今回の出張もその一環です。
今回は、東京を起点にして、神奈川県・静岡県・愛知県への出張もあり、少々ハードかな?

今回はスケジュール上、嫌いな飛行機での往復です(;_;) 誰か、揺れない飛行機作ってくれませんか・・・(;_;)

佐世保高専の先輩方・・・

Filed under: 日記 — kitaguchi @ 15:46:17

昨日、東京で佐世保高専の19期(昭和39年生まれ)の先輩方と飲む機会がありました。

Tさん;剣道部の先輩で、米国1年間の出張を終わられて帰国されたばかりでした。
Dさん;私が佐世保製麺のアルバイトでお世話なり、50CCのバイク(パッソル)を売って頂いた先輩です。
Hさん;佐世保高専野球部歴代最高(自称?)の大投手!!高専全国大会で優勝された時のピッチャーで、決勝戦ではホームランを打ち、卒業式の際には表彰までされたらしいです。(卒業式の表彰は、Tさん・Dさんとも覚えていませでしたが…)

約30年ぶりにお会いする先輩方なので、会った時に思い出せるか心配でしたが、心配ご無用(^^)で、昔話に花が咲いた3時間でした (^^) 西雲寮での、名物料理;深海魚、名物栄養士のベニマルさん、バイクの話、佐世保バーガーの話、高専の問題点・・・etc

楽しい時間でしたが、一流のグローバル企業の最前線で活躍されている先輩方なので、時折話されていた会社の厳しい話は貴重なものとなりました。 
日本の西の果ての長崎に居れば聞く事が出来ないお話で、少しでも亀山電機へフィードバックしたいと思いました。

投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

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