素晴らしい母校(佐世保高専)の先生 2月19日午後6時30分TBS夢の扉+ NEXT DOOR出演
佐世保高専の志久先生が2月19日午後6時30分TBS夢の扉+ NEXT DOOR出演されます。
詳しくは、TBSのHP記載の次のメッセージをご確認ください・・・
ドリームメーカー/佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 准教授 志久修 さん外国語を“瞬間翻訳”する魔法のテクノロジー!
~人工知能の未来を開く「文字認識技術」~『この技術は、コンピューターが人間の脳に近づくための第一歩です』
携帯端末をかざして文字を認識させるだけで、一瞬にして外国語を翻訳してしまうという世界最先端の機能。そんな技術が広まれば、海外旅行でメニューや看板に困ることは、なくなるかも知れない。
人工知能の開発に欠かせないこの「文字認識技術」の研究をしているのが、志久修、45歳。 この分野の第一人者だが、その所属は長崎県の佐世保高専。学校の先生なのだ。わかりやすい授業とボクトツとした人柄で生徒たちの人気も高い。
大学時代の志久は、コンピューターの素人だった。そんな彼をソフトウェア開発の世界に誘ったのは、親身になってくれた恩師中村先生。中村氏は、「これからはコンピューターの世」と、志久を自宅に招いてまで指導を続けた。大学と比べ設備も予算も見劣りする高専の教師を、志久が続けてきたのは、“技術革新の種を、若い世代にリレーしていくことが最も大切”と考えているからだった。
志久が取り組む「文字認識技術」は、コンピューターを人間の脳に近づける“夢”の第一歩。SF映画に出てくるサイボーグやアンドロイドのような人工知能につながる試みとも言える。番組では、韓国・ソウルで行われる実証実験に密着。街にあふれるハングル文字を、この最先端の機能はどこまで“瞬間翻訳”できるのか・・・?
佐世保高専の卒業生として、母校の先生がTBSに取り上げて頂く事は非常に嬉しい事です。詳しくはこちらより、ご覧下さい・・・






