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2008/3/31 月曜日

大村、野岳、深澤儀太夫さん

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 7:31:54

野岳運動会のねらい
 ☆親子の集い・・・・・・・親子でふれあい、きずなを深めよう
 ☆地域のふれあい・・・松原地域住民の交流を深めよう
 ☆地域活性化・・・・・・・みんなで協力して地域を盛り上げよう

深澤さんの功績を知る
  深澤さんの功績を末永く語り継ごう
生き方を学ぶ
  深澤さんに感謝し、自分の生き方を考えよう

以上の主旨の元、3月29日、野岳運動会がありました。場所は、野岳公園で計画されていましたが、生憎の雨で、松原小学校の体育館でした。

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運動会に出てみての感想は・・・・ 

・深澤儀太夫さんの話をもっとあっても良かったのかな? と思いました。

・子供達が減りつつありますが(私が小学校の時はひと学年が50名だったのが、今は過疎化・小子化が進み、ひと学年30名ぐらい?) 子供達が元気で、とっても素晴らしい笑顔に感動しました。

・このブログを見て、松原? 野岳? 「何処?」 と思われる人が居ると思います。 隣町には、大村で有名なアイスクリームで有名な「シュシュ」がある所です。(この一言でわかってくれる人が居るのが寂しい (;_:) ) 因みに、 松原は日本で有名な真珠屋さんや長崎で大手のタクシー会社も縁あるんだですよ・・・ あと、松原鎌が有名ですね。

深澤儀太夫さんについて詳しくは・・・
  http://www.maff.go.jp/nouson/sekkei/midori-ijin/42ngs/42ngs.htm
大村の野岳について詳しくは・・・
  http://www.e-oomura.jp/taiken/1.php
大村の松原宿について詳しくは・・・
  http://www.nagasakikaido.com/yume/ma_shuku.htm
亀山電機に大村市松原の歴史(に限らず、歴史にはウルサイ)物知り君(Hさん)がいます。 更に詳しく知りたい方は御連絡下さい・・・

2008/3/28 金曜日

一生懸命だと・・・・

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 17:53:43

昨日、ある社長を訪問して色々なお話をしていたら、壁に掛けてあった文章が目に飛び込んできました。 

一生懸命だと、知恵が出る
中途半端だと、愚痴が出る
いい加減だと、言い訳が出る

以前も何処が見た事がありますが、考えさせられる重い言葉ですよね。  知恵だけが出るように、日々頑張ろうぅ・・・

余談ながら・・・この言葉を見ていたら何ゆえか、河島英五の「酒と泪と男と女」、「時代遅れ」、「野風増」が頭を過ぎりました。

電車に乗ってビックリ(@_@) そして、嬉しかったです !(^^)!

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 16:29:38

先日、電車に乗ったら、「長崎大学やってみゅーでスク」のチラシがいっぱい貼ってありビックリ(@_@)でしたhttps://ssl.yattemyudesk.jp/help.php

そのあと、ニンマリ 嬉しかったです !(^^)!

実はこの長崎大学のシステムは、亀山電機が納品し維持管理しているものなんです。  仕事はやって当たり前、作った物・システムがちゃんと動いて当たり前なんだけど、電車いっぱいのチラシを見て、納品したシステムが運用され(少しでも)社会に役に立っていることが感じらて嬉しかったです。 (亀山電機の制御系の仕事では、保守契約が無いので、このような実感を得る事が少ないですよね。)

亀山電機の仕事は、「お客様の利益」がスタートだと思います。 納品したシステム(Output)を喜んでいただく、有益に活用していただく、少しでも社会に役立つ、そんな気持ちを忘れず持ち続けたいと思います。 

2008/3/27 木曜日

自分の言葉で、そして2,3割でカーブは曲がれる

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 17:46:22

先日、ある会社経営幹部の方とお話しする機会がありました。 

その方曰く・・・
多くの部下を集めて話をする際、話す内容を考えて下書きをする。 その下書きが、「全員に理解してもらう様な内容は?」と考えれば考えるほど、内容が修正となり、「自分の言葉」でなくなってゆくのに気付いて悩んでいた時期があった。
そんな時、ある友人の方から、「全員の部下全員が理解・納得してもうのではなく、その中の2,3割の人が理解・納得してもうら事が必要。 ある方向に舵を切る際、2,3割の方が理解・納得しれいるだけで全員がカーブを曲がることが出来る」 と言われたそうです。 
それから、私がお会いした経営幹部の方は、肩の力を抜いて「自分の言葉」で部下の方に話しする事が出来、全体として良い方向に向かわれたとの事でした。

「目から鱗」の一瞬でした。 年度末を向かえ来年度の予算や経営方針営業方針に悩んでいた時だったので、「ともし火」を感じた瞬間でした。

少しその方の言葉を自分なりにアレンジしてみました。 
野球で3割打者は好打者、1割打者は出場出来ない。2割打者でも守備が良ければ出場出来る。 今後、亀山電機の2割のメンバーに理解しもらう「自分の言葉」を遣いたい。 そして、来年度は頂上到達(目標達成)目指して(多い?)紆余曲折の中、カーブを曲がりきりたいと思っています。

2008/3/14 金曜日

“ブタマン”を生み出したのが“元祖・豚饅頭の店”、老祥記

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 17:26:04

先月後半、親戚の紹介で神戸のIT系企業様を訪問させて頂きました。 色々なお話が出来て、本当に良かったです。(T兄ちゃん、TM社長、MM部長、ありがとうございました。 次回は何かの案件でお願いします) 
神戸と言えば、前回、神戸を訪ねたのは私が中学校卒業直後の1981年春です。 (27年も前!! 亀山電機社員の数名は生まれる前なんですよね) 
その当時、島田陽子主演の映画 将軍SHOUGUN があったのを思い出しました。 記憶が定かではありませんが、映画の中の城が 大阪城とか姫路城とか・・・話があったと思います。 (皆さん、知らないだろうなぁ~~~)
お客様が気を利かせてくれて、近くの中華街を散歩しました。

↓中華街の入り口の一つです。

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↓ 広場にありました。

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↓ 広場の直ぐ目の前にあったお店です。 知人の話では、物凄く繁盛しているみたいです。

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長崎に戻ってネットで老祥記さんを調べてみたら、有名なお店でした・・・・・・中国で、「天津包子(テンチン・パオツー)」と呼ばれる饅頭を、味・名称ともに日本人に馴染むものにしようと考え、“ブタマン”を生み出したのが“元祖・豚饅頭の店”、老祥記です。「神戸のブタマンジュ屋」と呼び親しまれてきた老詳記ですが、“老祥記”という名で広く知られるようになったのは、最近のことです。開店当時は中国の船員さんが故郷の味を求めて集まる憩いの場でもありました。当時、新聞にも取り上げられ、以来、店先にはいつも行列が見られます。饅頭の中身は豚バラ肉のミンチ+におい消しのネギを醤油で味付けしたものです。老祥記の豚まんの秘密は、この中身を包む『皮』にあります。

(詳しくはこちらのサイトから・・・ http://www.ryuusenkaku.jp/navi/nankin.html )

出張ネタや食べ物飲み物ネタが続けていますが、2月はカッコいい情熱ある経営者らしいブログを目指していました。 (本当に!!)   「社長は仕事もせずに、呑んだり食べたり・・・」、と給湯室かビル1F喫煙場所で言っているのが聞こえそう・・・  今は、来期予算・体制でいっぱいいっぱい(@_@;) です。 御容赦下さい。 4月からは、ビシッ~~とゆきます!! (たぶん)

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投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

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