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2008/9/26 金曜日

小豆の赤色には災難から身を守る効果が・・・江戸時代から

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 20:13:00

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我が家では、母親がお彼岸にはぼた餅(おはぎ)を作ってれます。 24日に少ないのですが会社に7個持ってえきました。(もっと持ってきたかったのですが、甥っ子のMが23日に11個波佐見に持ち帰ってしまった) 

「事故米未使用」「一人暮らし最優先」「女性優先」「メタボ厳禁!!」と書いて、会社の人に食べてもらおうと思い、Tさんに渡しました。しかし・・・・反応(感想?)が無かったのでチト寂しく思っています。 

23日は息子の剣道の試合だったので行けず、翌日24日朝6時の出社前にお墓参りに行ってきました。 自分が困っている時にだけ(?)、先祖を頼ってお祈りしますが、きちんとお彼岸とお盆には墓参りをしようと、誓った一日でした。

ぼた餅(おはぎ)は小豆の赤色には災難から身を守る効果があるんですね・・・・ お彼岸やぼた餅(おはぎ)に関して詳しくは以下記事をご覧下さい。 (http://www.mall.mitaka.ne.jp/spc/wagashi/0901.htm です)

年「春分の日」「秋分の日」を中心とした一週間を「お彼岸」と言います。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、年に2回のお彼岸は昔から季節の変わり目の目安になっていたようです。

<先祖の供養>

お彼岸は、西暦806年(大同元年)に行われた早良親王の鎮魂が始まりと言われていて、それ以来現在まで先祖の霊を供養する習慣が伝えられています。お彼岸にはご先祖さまの供養にお墓参りに行くのをお勧めします。

<仏道修行>

仏教では川の向こう岸(彼岸)に仏の世界が、こちらの岸(此岸)に今私たちがいる世界があり、彼岸は「悟りの世界」、此岸は「煩悩の世界」と考えられています。そして、此岸から彼岸に渡ることが、仏教の目的のひとつです。
そこでお彼岸には「悟り」をひらけるように修行するための仏道修行の期間という意味合いもあり、普段仏道修行をしていない人達も彼岸の期間中は太陽に祈りを捧げ、煩悩を払っていたようです。現在でも彼岸会や法要を行うお寺は多いです。

<お彼岸の食べ物>

お彼岸にはお萩やぼた餅を供える習慣があります。何故お彼岸にこれらを供えるのかというと、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。また、この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったと言われています。

<お萩とぼた餅>

この二つの食べ物は呼び名が違うために別の物だと思われがちですが、お萩とぼた餅は実は同じ食べ物です。ぼた餅は「牡丹餅」とも書かれ、牡丹の季節「春の呼び名」です。お萩はその名のとおり萩の時期「秋の呼び名」なのです。春と秋、季節にちなんで名前を呼び分けるのは豊かな四季を持つ日本の文化ならではなのではないのでしょうか?

2008/9/22 月曜日

最も手近な生涯学習は・・・・

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 12:57:50

またまた、自宅のカレンダーからです。 9月記載内容は・・・

080921_211801.jpg 読書は最も手近な 生涯学習である。

ネットで調べたら、こんな事が書いてありました。

読書は豊かな感性と考える力を育み、人生をより深く生きていくために欠かせないもので、基礎教育や学力向上等の教育的効果があると実証されています 

読書は欠かさず続けたいと思います。 
営業やってて痛感しています。 相手の話を一生懸命聞いているけど、相手の言っていることがあまり理解できない事があります。 誰でも知っているようなことであれば、相手をイライラさせる結果になると思います。 また、自分自身が話す時も言葉を知らないと表現が貧弱になってしまい、相手に興味を持ってもらえるような話し方が出来ません。だから、ボキャブラリーを増やす→読書をしっかりやる!! これが必要なんですね。

朝の読書に関してネットに記載あった内容です。 良いことが書いてあったのでupします・・・・

   http://www1.e-hon.ne.jp/content/asadoku_tebiki.html

2008/9/21 日曜日

日常の告白、ちょっとした思いやり 

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 13:45:28

「すみません。今日はちょっと用事があるので、先に帰ります。すみません」
「あっそう・・・」

そんな会話にくわしませんか? 
「用事がある」、「ちょっと・・・・」などの意味深か言葉は、無意識のうちに遣っていますが、実は相手を不快にしてしまうフレーズなんですよね。

プライベートな事を社内の人には関係ないと思うかもしれないけど、「今日はバレー(踊るほう)の練習」とか「今日は剣道の練習」とか、ちょっとしたことや日常を告白するのは大切な思いやりではないでしょうか? 一つの潤滑剤と思います。

その告白は小さな嘘でも構わないと思います。(私の得意技でした。 先輩方、すみません<m(__)m>)
「用事って何? 何? 仕事たくさん残っているのに!!」とイライラさせるよりは・・・

2008/9/19 金曜日

気持のいい挨拶は・・・

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 21:32:20

「おはようございます」
「行ってきます」
「ただいま戻りました」
「お帰りなさいませ」
「お先に失礼いたします」
「ありがとうございます」

気持のいい挨拶は仕事の基本中の基本で、挨拶は仕事をするうえで最低基準の約束事ですよね。 飲み会の時も同じ。
先に帰るときは必ず上司に挨拶をしたいものです。 気分が良くないとか(自問自答!!)、みんなしていないとか・・・・言い訳はしたくないですよね。

最近、営業で多くの会社を訪問させていただきますが、挨拶がしっかりされている会社は、やっぱり何かが違いますね。

亀山電機が目指しているものと会社スタッフが目指しているものは同じと信じています。 しかしながらその頂上(目指しているもの)に辿り着き方(道)は十人十色かも知れません。 然しながら、会社組織である以上、最低のルールは守る必要があるため、10本の道のなかで2,3本は通ってはいけない道があるはずです。 
仕事をする上で、挨拶は潤滑剤です。 幼稚園で習うことだけど、大人のほうが出来ていない人が多い・・・と聞くこともあります。 今期4月から数名の方が入社されました。 笑われないようにしっかりやっていきたいものです。

会社の委員会に、”挨拶委員会”設置するのもいいかな? (特に退社時の挨拶を強化したい・・・・)

長野県 三才駅

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 21:05:00

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本日、一週間の出張から戻りました。 長崎駅を降りてビックリ(@_@;)暑いですね。

さて、今週は長野県(3回目)にも寄ってきました。 2回目の出張時に寄った駅名が珍しかったので撮影してたものをupします。

”三才駅” いい名前ですね。 長崎にも「愛野」と言ういい名前の地名がありますね。出張時、緊張した打ち合わせの後にホッとひと息でした。

Wikipediaによると・・・・当駅では駅名にあやかって三歳(三才)を迎えた子供を連れてくる観光客が多い。そのため当駅の入場券と内房線千歳駅(千歳(せんさい)まで生きるように長生きするようにという意図)の硬券入場券をセットにしたものを発売している。

毎月ひと月に一度5~10日間の出張。 長距離の移動、お客様との打ち合わせ、会社スタッフとの打ち合わせ、夜のお付き合い等大変な時もありますが、途中、こんな安らぎの場に出会う事が楽しみの一つです。

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投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

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