掃除のやり方で社員と会社レベルがわかる (厳しい表現ですね)
先日、出張で福山市を訪れた際、地域の経済誌を見ていたら、次の文章に目が止まりました。
<掃除のやり方で社員と会社レベルがわかる>
環境整備や5Sに取り組まれている会社もたくさんあることでしょう。壁に「整理・整頓」「掃除を徹底」などの標語を掲げておられる会社がありますが、常に意識して取り組んでおられるでしょうか。
まず、掃除に取り組む個々人の「姿勢」についてみてみます。中には、手を抜く社員、イヤイヤしている社員、しっかりやっているけど、いつも同じところを機械的にこなしている社員がいます。その一方で自分で重点個所をみつけ、工夫しながら取り組んでいる社員もいます。
掃除のやり方を見れば、その社員の仕事の質もかわります。つまり、工夫して行う社員は、質の高い仕事ができています。なぜなら、何かに対しても常に「問題意識」を持って取り組んでいるからです。
以前も掃除に関するブログを書いた記憶があります。 「一事が万事」 「何事も・・・」の言葉が浮かんできます。厳しい時代だからこそ、原点に戻る事を意識したいですね。
さぁ、みんなの会社・みんなのオフィス・みんなで掃除!! 頑張りましょう!!