新しいものを作り出すパワー 「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」
先日、日本経済新聞のコラムに次の記事がありました。
「世界に自慢できる研究環境をつくるためには、大学の枠を超えて地域、国の協力による総合力が必要不可欠と省庁の担当者に『成果に一つの研究拠点を作りましょう』と訴え、連日メールや電話でのやりとりをしました。センター開設までの半年はスタッフとともに研究プランの作成などに追われて帰宅するのはいつも午前様でした」
キーワードとして次の言葉が心に残りました。
「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」
それとともに、次のことを感じました。
「信念を持つこと」、「情熱を持つこと」、「メールに頼り過ぎないこと」、
「新しいものは業務時間内の”8 to 5”では作り出せない」
コラムを書かれた方は、ある大学のセンター長をされている優秀な方です。 その方でさえも新しいものを作り出すためには、半年間帰宅が午前様だった事には感動しました。
この厳しい時代で、昨日までのやり方が(ある局面では)否定される場合があり、何某か大なり小なり新しいものを作り出す必要があります。 上記のキーワード” 「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」”や私が感じたこと”「信念を持つこと」、「情熱を持つこと」、「メールに頼り過ぎないこと」、「新しいものは業務時間内の”8 to 5”では作り出せない」” を亀山電機の中で発信し続けたいと思っています。
堅い内容になりました。 厳しい時代だから堅いブログになってしまうのか? 厳しい時代だからこそ割り切って仕事を忘れたほのぼのブログにすべきなのか? 迷いながら、”いなかっぺ大将の大ちゃんが流すアメリカンクラッカー状の涙“(:_;)が頭をよぎりました・・・(古すぎ!!)

