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2009/5/31 日曜日

新しいものを作り出すパワー 「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 16:47:32

先日、日本経済新聞のコラムに次の記事がありました。

「世界に自慢できる研究環境をつくるためには、大学の枠を超えて地域、国の協力による総合力が必要不可欠と省庁の担当者に『成果に一つの研究拠点を作りましょう』と訴え、連日メールや電話でのやりとりをしました。センター開設までの半年はスタッフとともに研究プランの作成などに追われて帰宅するのはいつも午前様でした」

キーワードとして次の言葉が心に残りました。
  「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」
それとともに、次のことを感じました。
  「信念を持つこと」、「情熱を持つこと」、「メールに頼り過ぎないこと」、
  「新しいものは業務時間内の”8 to 5”では作り出せない」

コラムを書かれた方は、ある大学のセンター長をされている優秀な方です。 その方でさえも新しいものを作り出すためには、半年間帰宅が午前様だった事には感動しました。
この厳しい時代で、昨日までのやり方が(ある局面では)否定される場合があり、何某か大なり小なり新しいものを作り出す必要があります。  上記のキーワード” 「枠を超え」、「総合力」、「電話」、「追われて」、「午前様」”や私が感じたこと”「信念を持つこと」、「情熱を持つこと」、「メールに頼り過ぎないこと」、「新しいものは業務時間内の”8 to 5”では作り出せない」” を亀山電機の中で発信し続けたいと思っています。

堅い内容になりました。 厳しい時代だから堅いブログになってしまうのか? 厳しい時代だからこそ割り切って仕事を忘れたほのぼのブログにすべきなのか? 迷いながら、”いなかっぺ大将の大ちゃんが流すアメリカンクラッカー状の涙“(:_;)が頭をよぎりました・・・(古すぎ!!)

プロフィール

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 15:36:20

私のプロフィールをUpしました。 北口ブログのトップページからもリンクしていますので、ご覧いただければ・・・・

プロフィール書くのも難しいですね。 少しほのぼの雰囲気を入れたり、詳しい内容を考えていましたが、社内のスタッフアドバイスによって、(当然なのですが・・・) 次の様になりました。 事務的で温かみが少ない内容・表現ですが、ご容赦頂ければ・・・ 会って温かみ(?)を感じて頂きたいと思っております・・・ (^_^)/

1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

2009/5/29 金曜日

変える、Change ⇔ バカもん、若っかもん、よそもん

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 11:56:34

先ず、「バカもん、若っかもん、よそもん」と表現が悪く申し訳ありません <m(__)m> 最近、偶然にも、新聞?雑誌?テレビ?詳しくは覚えていませんが、2,3度耳に(目に)しました。

旧態依然としている組織や今の厳しい時代を会社が生き抜くためのキーワードと思います。 「バカもん、若っかもん、よそもん」の意味は、「信念を持って、情熱を持って、古い考えにとらわれず、冷静にその組織を外から眺めて」と置き換えられると思います。

会社はピラミッドの組織。(組織のフラット化が進んでいますが、大なり小なりピラミッド) 社長の立場として、この言葉の意味を亀山電機の各レイヤーに段階的に伝え・浸透させて、「バカもん、若っかもん、よそもん」を増やし、厳しい時代を乗り切りるための策を話し合い・実行たいと思っています。

話は変わりますが・・・ 週末は、学校の福岡地区OB会があります。所用で福岡出張予定ですので、飛び入り参加させて頂くことになりました。 偉大な先輩方を前にすると怯む事しばしばですが、 卒業した高専も厳しい立場に置かれています。 「バカもん、若っかもん、よそもん」の意識を持って、存在価値ある佐世保高専にするためには、OBとして何をすべきなのか話をしたいと思っています。 (@_@;)

2009/5/25 月曜日

会話・コミュニケーション・情報伝達 0.8 X 0.8 X 会話力 X コミュニケーション手段

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 23:10:00

先日、コンサルタントをお願いしている方からお伺いしました。 人間は、100考えていても80程度しか伝えきれないらしいです。

会社で、ある問題が発生したと仮定します・・・・二人でその原因分析をし解決方法も模索する場合、Aさんの原因分析結果100のうち80しかBさんに伝わらない。 それを聞いたBさんはBさんなりの考えを述べた場合、80X0.8=64程度の内容がAさんにしか伝わらないらしいです。

本当に怖い話です。 これに各々が持つ「会話力」の差でその64が上下します。 また、対面・電話・メール等の順番でコミュニケーションが難しくなり、「コミュニケーション手段」でもその64が大きく下がると思います。

”そんなつもりじゃなかった・・・、わかってもらってると思っていた・・・、あれだけメールでやり取りしたのに・・・” 良く聞く言葉ですが、理由は簡単なんですね。 (百を聞いて一を知る、状況でしょうか?) 出張が多くなり、なかなか会社メンバーとも対面が少なくなりましたが、この事を頭にしっかり入れて、コミュニケーションを図りたいと思います。

亀山電機の14期ももうすぐ2カ月が経過し、第一四半期まで残りわずか。 最初に計画が遅れれば、リカバリーするのは非常に大変です。 社内・お客様・取引先の皆様との会話は一を聞いて百を知るつもりで仕事に取り組み、日本の西の果ての長崎から、制御・ソフトウエア・ホームページ制作等でお客様の信用・信頼を得ながら、成長し続ける亀山電機でありたいと思います。

2009/5/7 木曜日

今年も亀山電機スタッフへ母親から「ちまき80個」のプレゼント

カテゴリー: 日記 — kitaguchi @ 12:43:10

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この時期は毎年恒例になりましたが、「ちまき」に関してです。 
今年も私の母親が親戚の大村市松原は武留路に住む小母さんと共同で、ちまき80個を亀山電機のメンバーのために作ってくれました。 今年もまた母親に感謝すると同時に、去年の五月中旬母親がクモ膜下出血で倒れた事が頭を過りました。、(幸いにも、一ヵ月程度で完全復活しましたが・・・)  これから先も健康に注意して元気でいて、毎年恒例のちまきを作って欲しいと思っています。 母親は”亀山電機のために、何なっとんしてやらんば!!”との思いがあると思っての事、と思います。 (未だに)ブツブツ小言を言われいますが、感謝・感謝です。

尚、亀山電機のメンバーで外勤者の方にはお渡し出来ずに、大変申し訳ないと思っています。

亀山電機の内勤者の方、今年はちょっと薄味ですが、美味しく召し上がって下さい。 (自宅から持ってくるのも大変でしたので・・・)

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投稿者のプロフィール: 1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。 松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。 空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。 剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。 坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。

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